小楠国 日本橋店のページをみに来ていただき誠にありがとうございます。
私どもは、もともと銀座にございました上海小南国銀座店の閉店に伴い、その同僚であった店長、料理長、一部のフロアスタッフと協力し合い、歴史と文化の魅力あふれるここ日本橋の地に新たに中国料理店をオープンさせました。
以前のお店は優に150人以上も入る大箱で、当然料理人の数も多く必要になりますので、調理する側からはお客様おひとりおひとりの顔がなかなか見えにくく、また逆にお客様からも誰が調理しているのかも、なかなかわかりにくかったのではないでしょうか。
ですので、お店づくりにあたっては、お客様の表情や反応を感じながらおもてなしできるギリギリの規模に抑えました。
ほとんどの料理はほぼ料理長自ら調理し、お客様にお出しすることができます。
また、お出しする料理も本場中国で修業・研鑽した可能な限り質の高いものを目指しておりますが、日本人シェフの特徴を生かし繊細さも加味しつつ、かつ一般の日本人の味覚にもこたえられるよう努力しております。
メニューに関しても、炒飯や麺類などのシンプルなものから、国内の中華料理屋さんではちょっと食べたことないぞというものまで、幅広くご満足いただけると思います。
どうかたくさんの皆さまのご来店を心待ちにしております。
スタッフ紹介
小楠国料理長 岡部 建也
1969年生まれ、東京都出身。18歳から料理の道へ進む。「ホテル海洋」から中華の世界に入り、「目黒雅叙園」、新宿小田急ハルクの「楼外楼飯店」、芝大門の「楓林」等数々の中華の名店で腕を磨いたあと、2008年のオープン時より「上海小南国銀座店」に参画。本場上海料理の技と小南国の伝統レシピを学ぶために、上海にある小南国本部の料理研究室でさらなる研鑽を重ねる。2016年に同店閉店のため、満を持して独立。小楠国の料理長として、お客様にさらに喜んでいただける料理を提供するべく日々精進している。
店長 徐 佩芳(じょはいほう)
1971年生まれ、上海出身。2002年に来日し、中国全土にチェーン展開する北京ダックレストラン「全聚徳新宿店」の副支配人を務め、2008年に「上海小南国銀座店」に参画。8年にわたり、日本での全権を任せられる店長を歴任。2016年に同店閉店のため、小南国の一部リソースを引き継ぎつつ独立。中国の伝統的な雰囲気を大事にしつつ、日本の水準にも引けを取らない接客・サービスを信条とする。
店内のご紹介
まずこちらが入り口となります。茅場町交差点からすぐです。

店内を写真にてご紹介します。
まず2階まで気をつけてお上がりください。

2階はこのような感じです。

また茅場町の店舗に移転してから個室が増えました!なんと全8部屋!

少人数での会食に最適な3名様からご利用いただけます。

3階中央のエリアを利用すれば、着席で最大50名様まで対応可能です(立食ならもっといけますのでご相談ください)!

もちろん個室料金はいただきません。
今まで以上のバリエーションで様々な対応も可能になりました。
それぞれの用途、目的に合わせて、ご予約の際にぜひご相談ください。





